2013年05月29日(水)
大豆:期近が反落する一方、新穀限月は小幅ながら続伸
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1501-3/4↓7-1/2、11月限:1288-1/2↑0-1/2
大豆は期近限月が反落する一方、新穀は小幅ながら続伸。原油や株が下落する中でポジション整理の売りが先行したものの、新穀は悪天候による作付の遅れを懸念したコーンの急伸が買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行、通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には1280セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はコーンの上昇につれて買いが集まる格好となり、昼過ぎにはプラス圏を回復、一時1290セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 5/29/13 - 16:16



