2013年05月30日(木)
コーヒー:反落、ブラジルの供給増観測が改めて売り誘う
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:125.85↓1.75
NYコーヒーは反落。ブラジルの供給増観測が改めて売りを誘う格好となり、直近の安値をあっさりと更新した。7月限は夜間の取引開始時にポジション整理の買い戻しが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。その後は前日の終値をやや割り込んだあたりで上値の重い値動きが続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、125セント台前半まで急落。売り一巡後は126セント近辺まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 5/30/13 - 14:33



