2013年05月30日(木)
大豆:期近が続落となる一方、新穀限月は小幅続伸
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1495-3/4↓6-0、11月限:1289-1/41↑0-3/4
シカゴ大豆は期近が続落となる一方、新穀限月は小幅ながらも続伸。現物市場における需要が後退する中で手仕舞い売り売りが先行する展開となったものの、新穀は悪天候による作付の遅れに対する懸念が引き続き下支えとなった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は1280セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけて徐々に値を回復。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 5/30/13 - 16:22



