2013年05月30日(木)
株式:経済指標背景に量的緩和継続観の見方、相場反発
[場況]
ダウ工業平均:15,324.53↑21.73
S&P500:1,654.41↑6.05
NASDAQ:3,491.30↑23.78
NY株は反発。経済指標を背景に量的緩和政策の継続の見方から買いが集まった。1-3月期実質国内総生産(GDP)の下方修正、失業保険申請件数が増加となり、一方、住宅販売ペンディング指数は上昇したが、予想は下回った。ただ、目先に引き続き主要経済指標の発表を控え積極的な買いは見送りだった。
相場はもみ合いのスタートから上昇に転じた後は引けまでプラス圏で推移したが、ダウ平均とS&P500は前日の下落の一角を戻すのにとどまった。一方、NASDAQ指数は辛うじて前日の下げ以上に上がり、21日以来の高値引け。フェイスブックがアナリストの投資評価引き上げを受けて大幅高となるなど、ハイテク株の上昇が寄与した。
Posted by 直 5/30/13 - 16:49



