2013年05月31日(金)
コーン:反発、作付の遅れや好調な輸出成約手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:662-0↑7-3/4、12月限:567-1/4↑4-1/2
シカゴコーンは反発。これまでの悪天候による作付の遅れに対する懸念が引き続き相場の大きな下支えとなる中、輸出成約高が好調な内容だったことなどを好感した買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は輸出成約が予想を上回ったことを手掛かりに値を回復。中盤にかけては570セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、売りに押し戻される場面も見られたが、最後まで高値圏を維持したまま取引終了した。
Posted by 松 5/31/13 - 16:16



