2013年05月31日(金)
大豆:大幅高、作付の遅れへの懸念や現物需要の強さが下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1510-0↑14-1/4、11月限:1304-1/4↑15-0
シカゴ大豆は大幅高。現物市場の需要の強さや悪天候による作付の遅れに対する懸念が下支えとなる中、ファンドを中心に投機的な買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1290セント後半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には1310セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻されたものの、最後まで13ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/31/13 - 16:19



