2013年10月01日(火)
大豆:大幅続落、弱気の四半期在庫受けた売りの流れが継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1268-0↓14-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。前日の四半期在庫が弱気の内容となったのを嫌気した売りが相場を主導、クロップレポートで作柄が改善したことも売りを誘う格好となり、1260セント台半ばまで値を下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1260セント台半ばまで一気に値を下げる格好となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。中盤にかけては1260セント台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は改めて売りが優勢となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/1/13 - 16:52



