2013年10月07日(月)
米国デフォルトの可能性極めて小さい・ムーディーズCEO
[金融・経済]
格付け大手ムーディーズの最高経営責任者は米CNBCとのインタビューで、米国がデフォルト(債務不履行)に陥る可能性は極めて小さいとの見方を示した。10月17日までに債務上限が引き上げられることが望ましいが、議会がそれまでに可決でしなくとも、財務省は財務省証券の返済を優先させるだろうとコメント。このほか、債務上限引き上げの行方に市場が比較的冷静に見守っていることについて、2011年にも債務上限を巡って与野党が激しく対立しながら最終的に合意した経験があることを指摘した。一方政治対立が続くなら、どこかで市場も反応することになるとの見方も示した。
Posted by 直 10/7/13 - 11:45



