2013年10月07日(月)
金:反発、米財政問題への懸念高まる中で安全資産の買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,325.1↑15.2
NY金は反発。米政府機関の一部閉鎖が継続、財政問題に対する懸念が改めて高まりドルや株が値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。早朝あたりから徐々に騰勢を強めた相場は、通常取引開始後は株式市場の開始と共に買いが加速、1,330ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1,320ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 10/7/13 - 15:01



