2013年10月07日(月)
小麦:反発、ロシアやウクライナの作付中断で供給不安高まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:694-3/4↑7-3/4
シカゴ小麦は反発。ブラジル向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなる中、ロシアやウクライナで寒波によって作付が中断したことを手掛かりに買いが加速、終値ベースで7月12日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、690セントまで値を戻しての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には690セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、引けにかけても日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/7/13 - 16:35



