2013年10月07日(月)
株式:財政問題の不透明感で相場反落、ダウ平均1万5000ドル割れ
[場況]
ダウ工業平均:14,936.24↓136.34
S&P500:1,676.12↓14.38
NASDAQ:3,770.38↓37.37
NY株は反落。米財政問題の先行き不透明感が朝方から売り圧力を強めた。政治停滞で、米連邦政府機関の一部閉鎖に解除のめどが立っていない一方で、期限が近付いている連邦債務上限の引き上げにも懸念がくすぶり、市場は神経質になった。朝方から相場は急速な下落で、ダウ平均が2日ぶりに1万5000ドルを割り込んだ。すぐに下げ幅縮小となっても、1万5000ドル台に戻すとすかさず売りが戻る格好で、上値の重たい展開だった。結局、引けにかけて改めて弱含み、ダウ平均は9月6日以来の安値で引けた。S&P500の終値は9月9日以来、NASDAQ指数が9月25日以来の低水準となった。
Posted by 直 10/7/13 - 16:51



