2013年10月08日(火)
大豆:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1288-3/4↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。前日までのポジション整理に買い戻しも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で生産者を中心に収穫期の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、13ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には1280セント台半ばまで下落。その後は買い戻しが優勢となったものの、流れを変えるような動きは見られず。中盤以降も上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/8/13 - 16:50



