2013年10月08日(火)
FX:ドル小幅高、米財政問題で慎重姿勢強まる中ドル買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:96.86、ユーロ/ドル:1.3572、ユーロ/円:131.48 (NY17:00)
為替はドル小幅高。米財政問題に対する警戒感から様子見の動きが強まる中、ポジション調整のドル買い戻しがやや優勢の展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、午後には97円をやや上回るあたりまで値を回復した。ロンドンに入ってからも同水準での推移、NY朝には97円台前半まで買い戻されル場面も見られた。しかしその後は株安の進行につれてジリジリと売りが膨らむ格好となり、午後には96円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドル台半ばから後半のレンジないで上値の重い展開、NY朝にかけては買い意欲が強まり1.36ドル台を回復する場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻された。ユーロ/円は東京午前には131円台前半で推移、午後から徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは131円台後半まで値を回復した。NY朝にはしばらく132円を試す値動きが続いたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開。午後には131円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 10/8/13 - 17:50



