2013年10月09日(水)
砂糖:小幅反落、新たな材料に欠ける中手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.59↓0.03
NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行や原油の急落を嫌気する形でポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には18.50セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、NYに入ってからはしっかり買いが集まり前日終値まで値を回復したものの、それ以上の勢いは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/9/13 - 14:28



