2013年10月09日(水)
小麦:小幅続落、手仕舞い売り先行もコーンの上昇が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:690-1/2↓3-0
シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動から売りが先行したものの、コーンの上昇などが支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢、通常取引開始後は680セント台後半まで一気に値を崩す展開となった。この水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏までしっかりと買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 10/9/13 - 16:34



