2013年10月10日(木)
ウクライナ冬小麦作付、平均を最大100万ヘクタール下回る可能性
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgroConsultの幹部は10日にブルームバーグに対し、ウクライナの2013年冬小麦作付が平均を最大100万ヘクタール下回る可能性を示した。2ヶ月間の多雨により作業が妨げられたためという。同氏の予測は650万-700万ヘクタールで、レンジ下限でも平均より小さくなる。また、雨は夏穀物の収穫にも響き、従来予測から30万トン引き下げたことを明かした。ただし、下方修正でも、1010万トンと過去最高は更新する見方になっている。同社のコーン生産予測は2600万-2700万トンで、これも記録を塗り替える見通し。
Posted by 直 10/10/13 - 13:50



