2013年10月10日(木)
大豆:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1288-0↑0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、前日終値近辺まで値を下げて終了した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時13ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後しばらくは売り買いが交錯、1290セント台で方向感なく上下に振れる展開。中盤以降は売りが優勢となり、引け間際には僅かにマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 10/10/13 - 16:52



