2013年10月11日(金)
金:大幅続落、米財政問題解決への期待高まる中で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,268.2↓28.7
NY金は大幅続落。米債務上限引き上げ問題に関して、政府と下院共和党との協議が進展するとの期待が高まる中で安全資産としての需要が低下、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、1,290ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから1,260ドル割れを試すまで急落。売り一巡後は1,260ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。結局最後まで同水準を中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/11/13 - 14:56



