2013年10月11日(金)
小麦:反発、ブラジルや中国の需要の強さ支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:692-1/4↑6-3/4
シカゴ小麦は反発。ブラジルや中国を中心とした現物市場における米産への需要の強さが改めて下支えとなる中、週末を前に買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には690セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、690セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/11/13 - 16:49



