2013年10月11日(金)
大豆:大幅反落、中西部の天候回復で生産者中心に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1266-3/4↓21-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。目先中西部で天候が回復、収穫が進むとの見方が強まる中、生産者を中心に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、1280セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には1270セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/11/13 - 17:06



