2013年10月14日(月)
金:反発、米財政問題合意できず市場不安高まる中で買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,276.6↑8.4
NY金は反発。米財政問題で週末の間に大統領と議会共和党が合意に達する事が出来ず、市場の不安が改めて高まる中、ドル安の進行と共に安全資産としての買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時1,290ドル台を回復する場面も見られた。中盤にかけては1,280ドル台前半まで値を下げてのもみ合い、その後は財政問題解決への期待が改めて高まり株が騰勢を強める中でジリジリと値を下げる展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 14:38



