2013年10月14日(月)
小麦:ほぼ変わらず、日中通じて売り優勢も最後は買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:692-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦は前週末からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い展開となったものの、引き間際にはコーンや大豆の上昇につれて買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて売り圧力が強まりマイナス転落、680セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、690セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。日中を通じてほとんどはマイナス圏での推移となったが、引け間際にはコーンの上昇につれて買いが集まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 16:36



