2013年10月15日(火)
原油:反落、米財政問題に対する不透明感高まる中で売りが先行
[場況]
NYMEX原油11月限終値:101.21↓1.20
NY}原油は反落。米財政問題に対する先行き不透明感が強まる中、リスク回避の売りが改めて相場を押し下げる展開。イランの核開発を巡る交渉が再開するとの見方も弱気に作用、期近終値ベースで7月2日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、欧州株がしっかりと推移する中にも関わらず、朝方には101ドル台前半まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は買い戻しが集まり102ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは財政問題解決に向けた与野党の協議が難航、市場の不安が改めて高まる中で株価の下落につれて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/15/13 - 15:24



