2013年10月15日(火)
小麦:反落、決め手となる材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:685-3/4↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。需給面で特に新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には680セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく早々に息切れ。その後は再び680セント台後半のレンジまで値を切り下げる格好となり、引けにかけて方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 10/15/13 - 15:53



