2013年10月16日(水)
金:反発、米財政問題への懸念後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,282.3↑9.1
NY金は反発。米上院で行われていた米財政協議で合意が成立、市場の不安が大きく後退する中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドルを挟んだやや広いレンジ内での上下が続いた。通常取引開始後は市場に楽観的な見方が広がる中で安全資産としての需要が後退、1,270ドル割れを試すまで値を下げる格好となったものの、昼からは一転した投機的な買いが加速、1,280ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/16/13 - 15:02



