2013年10月16日(水)
大豆:反発、中国の買い付け増期待が改めて投機的な買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1276-1/2↑9-1/2
シカゴ大豆は反発。中国が米産の買い付けを活発化させるとの見方が改めて強気に作用する中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台前半まで値を戻しての推移が続いた。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、1280セントの迫るまで一気に値を回復した。その後は値動きも落ち着き、1270セント台後半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/16/13 - 16:38



