2013年10月18日(金)
ブラジルサントス港の砂糖倉庫火災は消火、30万トンの被害報道も
[砂糖]
ブラジルのサントス港にある輸出用砂糖の倉庫で起きた火災は、消し止められたと報じられた。地元消防士によると、倉庫3棟が全焼、他の1棟にも被害が及んだという。火災は国内最大の砂糖協同組合Copersucarが保有する倉庫で発生。Copersucarはサントス港に計6つの倉庫を保有しており、倉庫につき5万トンから10万トンの貯蔵能力があるという。火災による具体的な被害は不明だが、最大30万トンとの推定が伝わっている。
Posted by 直 10/18/13 - 12:53



