2013年10月18日(金)
金:反落、材料難の中週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,314.6↓8.4
NY金は反落。特に新たな材料亜g見当たらない中、前日の急伸の反動もあって週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。1,300ドルを大きく超える水準では現物市場の需要が伸び悩むとの見方や、ETF市場からの資金流出が続いていることも弱気に作用した。12月限は夜間取引で一時1,330ドルの迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、それ以外はややマイナス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開。通常取引かいし後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には1,310ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、やや値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 15:30



