2013年10月21日(月)
金:小幅反発、FRBの量的緩和継続観測支えも雇用統計前に小動き
[場況]
COMEX金12月限終値:1,315.8↑1.2
NY金は小幅反発。FRBの量的緩和継続観測が下支えとなる中、買いが先行する展開となったものの、翌日に雇用統計の発表を控え様子見気分の強まる中、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には1,320ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され早朝には前日終値近辺まで値を下げる展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。午後からはやや売り圧力が強まったものの、最後までかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 15:05



