2013年10月21日(月)
FX:対円中心にドル高、雇用統計控えポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:98.18、ユーロ/ドル:1.3679、ユーロ/円:134.292 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。政府機関閉鎖の影響で延期されていた9月の雇用統計発表を翌日に控え、予想よりも強気の内容になるとの思惑を支えにポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京時間からロンドンにかけてジリ高の展開、NY朝には98.20円まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、98円台を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.36ドル台後半を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。NY朝にかけては売り圧力が強まり、1.36ドル台半ばまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは再び1.36ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では134円をはさんだレンジ内での小動き、ロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、134円台前半での推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢が強まる格好となり、午後遅くには134.40円まで値を伸ばす格好となった。
Posted by 松 10/21/13 - 17:48



