2013年10月23日(水)
金:反落、弱気の雇用統計受けた買いも一巡、手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,334.0↓8.6
NY金は反落。雇用統計の弱気サプライズを手掛かりとした前日の買いの流れも一服、ポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1330ドルを割り込むまでに値を下げる展開となった。通常取引開始後は買いも一服、昼前にかけて1,320ドル台後半まで値を戻す場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。午後からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/23/13 - 15:32



