2013年10月25日(金)
小麦:続落、米産に対する需要が伸び悩むとの懸念から売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:690-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。今の価格水準では目先中国やブラジルを中心とした米産に対する需要が伸び悩むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は朝方までは7ドルの節目近辺での推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに大きく押される展開。中盤にかけて反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は690セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 17:47



