2013年10月25日(金)
大豆:反落、材料に欠ける中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1300-0↓9-3/4
シカゴ大豆は反落、需給面で特に決め手となるような材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理に売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はやや上下の振れ幅が大きくなったものの、明確な方向性が出てくることもない。引けにかけては売りが加速、13ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 18:01



