2013年10月28日(月)
小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:681-0↓9-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月末以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが優勢。朝方から徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると680セント台前半まで下落。その後も売りの流れは止まらず、最後は680セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/13 - 16:43



