2013年10月28日(月)
大豆:続落、供給面の弱気材料が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1268-0↓25-1/2
シカゴ大豆は続落。週末の間に天候に恵まれ、収穫が進んだとの見方が広がる中、豊富な供給を背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開、終値ベースで10月15日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出で、1270セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、最後は1270セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/13 - 16:57



