2013年10月28日(月)
FX:ドル小幅高、FOMCを控えポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:97.70、ユーロ/ドル:1.3785、ユーロ/円:134.69 (NY17:00)
為替はドル小幅高、FOMC会合を控え、ポジション調整のドル買いが優勢の展開となった。ドル/円は東京時間からやや買いが優勢、ロンドンにかけて97.70円まで値を伸ばす展開。日銀の岩田副総裁が緩和政策の継続を確認する発言を行ったことも下支えとなった。NYに入っても97円台後半の水準をしっかりと維持しての値動きとなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.38ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、その後売りが膨らみNY早朝には1.37ドル台後半まで反落。午後にまとまった買いが入り1.38ドルを回復する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では134円台後半での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円に迫る場面も見られたが、目前で息切れ。NYでは再び134円台後半のレンジまで売りに押し戻された。
Posted by 松 10/28/13 - 18:06



