2013年10月29日(火)
原油:反落、米景気減速懸念が引き続き大きな重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:98.20↓0.48
NY原油は反落。米景気減速懸念が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。今週の在庫統計で原油の積み増しが予想されていることも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には98ドルを割り込むで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には98ドル台半ばまで値を回復。しかしそのままプラス圏まで戻すだけの勢いもなく、午後にかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/29/13 - 15:50



