2013年10月29日(火)
FX:ドル続伸、FOMC声明発表を前にポジション調整の買い戻し進む
[場況]
ドル/円:98.19、ユーロ/ドル:1.3743、ユーロ/円:134.96 (NY17:00)
為替はドルが続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけては97円台半ばの比較的狭いレンジ内で推移。NY早朝あたりからは徐々に買い意欲が強まる展開となり、株高の進行も支えに昼には98円台前半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半での小動き。ロンドンあたりから売りが優勢となり、やや軟調な値動きとなった。NYに入ると消費者信頼感指数発表後には弱気のサプライズを受けて1.38ドル台まで急反発する場面も見られたが、その後は1.37ドル台半ばまで一気に売りに押し戻された。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢、134円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られなかったが、NYでは朝方から買いが加速、株価の上昇も支えとなる中、昼前には135セント前はまで一気に値を回復した。
Posted by 松 10/29/13 - 17:44



