2013年10月30日(水)
ブラジルCopersucarの砂糖倉庫、修復に18ヶ月かかる可能性
[砂糖]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、18日にブラジルのサントス港で火事が起きた砂糖協同組合Copersucar保有の輸出用砂糖倉庫の修復に、最長で18ヶ月かかる可能性があることを報じた。Copersucarの砂糖輸出は世界最大といわれ、サントス港における砂糖の貯蔵能力は30万トンと、サントス港全体の半分近い。施設の修復期間中はサントス港の別のターミナルおよびパラナグア港から出荷が予想されるものの、パラナグア港における能力がサントス港より小さいことから関係者の間で出荷への影響を懸念しているという。
Posted by 直 10/30/13 - 13:21



