2013年10月30日(水)
金:反発、FOMCを前に量的緩和継続への期待高まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,349.3↑3.8
NY金は反発。FOMCの声明発表を前に、量的緩和策の継続が確認されるとの期待を支えに投機的な買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引からやや買いが先行、ADP雇用レポートが弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後には1,360ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、1,350ドル台前半までレンジを切り下げての推移となったが、それ以上大きな動きは見られなかった。通常取引終了後にはFOMCの声明が発表されたが、特にサプライズが見当たらない中でポジション整理の売りが膨らむ展開となっている。
Posted by 松 10/30/13 - 15:17



