2013年10月31日(木)
原油:続落、景気減速懸念や在庫の積み増し背景に売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:96.38↓0.39
NY原油は続落。目先の景気減速に伴う需要の伸び悩みや、足元の原油在庫の増加が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで約4ヶ月ぶりの安値を更新した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢。早朝にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、その後改めて売りが加速、通常取引開始後は96ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後も何度か買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。最後は売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/31/13 - 16:01



