2013年10月31日(木)
小麦:続落、生産地の降雨予報受けて売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:667-1/2↓7-1/2
シカゴ小麦は続落。米国の生産地での降雨予報を受け、冬小麦の生育が進むとの見方が大きく売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引では早朝にかけてやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが加速、670セントまで一気に値を下げた。中盤にかけては値動きも落ち着いたように見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速。660セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/31/13 - 16:41



