2014年01月07日(火)
FX:ドル反発、貿易赤字縮小や米株の上昇好感し買い集まる
[場況]
ドル/円:104.57、ユーロ/ドル:1.3611、ユーロ/円:142.41 (NY17:00)
為替はドルが反発。米株の上昇や、11月の貿易収支で赤字が予想以上に縮小したことを支えに、ドルがしっかりと買い戻される展開となった。ドル/円は東京朝からやや買いが優勢、104円台半ばまで値を戻しての推移となった。ロンドンではやや売りに押し戻される格好となったものの、すぐに値を回復。NYに入ると買い意欲が強まり、104.70円台まで一気に値を伸ばした。昼過ぎには104円台前半まで値を下げたものの、午後には104円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY朝にかけては買いが集まり、1.36ドル台半ばまで値を伸ばした。その後後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1.36ドルを割り込んだものの、昼過ぎには1.36ドル台前半まで値を回復。午後からは値動きも落ち着きを取り戻した。ユーロ円は東京からロンドンにかけては、142円台前半を中心としたレンジに内で上下に振れる展開。NY朝にかけてはかい意欲が強まり、142円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には142円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 1/7/14 - 17:38



