2014年01月08日(水)
金:続落、量的緩和の縮小継続観測が投機的な売り呼び込む
[場況]
COMEX金2月限終値:1,225.5↓4.1
NY金は続落。朝方発表されたADP民間雇用レポートが予想よりも強気の内容となったことを受け、FRBが量的緩和の縮小を続けるとの見方が改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引ではやや売りが先行、早朝には買いが集まり1,230ドル台を回復する場面も見られたが、ADPレポート発表後は売りが加速、1,220ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、1,220をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。午後にFOMC議事録が発表されるのを控え、引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/8/14 - 14:37



