2014年01月10日(金)
1月の降雨がアルゼンチン大豆生育に寄与、コーンへの効果は限定
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の気象顧問は、1月の降雨が2013/14年度産大豆の生育に寄与する見方を示した。12月は乾燥がひどかったものの、1月に入って雨天で生育が順調とコメント。また2月もさらなる降雨が予想され手いることを指摘し、見通しにも前向きだった。一方、コーンへの効果は大豆ほど見られていないとした。大豆よりも早く作付が始まり、水不足の被害が大きいためという。取引所によると、大豆の作付は9日時点で91%終了し、コーンが83%作付済みとなった。
Posted by 直 1/10/14 - 10:59



