2014年01月10日(金)
ブラジルCopersucarのサントス港からの1月砂糖輸出、8割減見通し
[砂糖]
ブラジルの砂糖協同組合Copersucarによるサントス港からの砂糖輸出について1月は前年同月から80%ほど落ち込む見通しと報じられた。ブルームバーグによると、輸出状況の調査を手掛ける地元の輸送業者関係者は1月の輸出が9万トンにとどまり、2013年1月の46万トンを大きく下回る見方を示した。Copersucarは1月の輸出見通しについてのコメントを避けているという。
砂糖輸出で世界最大といわれるCoperusucarは昨年10月にサントス港のターミナルでの火事に見舞われた。12月に、パラナグア港、あるいはサントス港にあるほかの業者のターミナルを使って出荷は続けるとしながらも、サントス港では2015年までフル稼働とならないとの見方を示していた。
Posted by 直 1/10/14 - 11:13



