2014年01月13日(月)
2014年南アフリカコーン作付意向、前年比4%減・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2014年コーン作付意向は前年比4%減の270万ヘクタールとなった。た。農家が油種の生産に乗り換え傾向にあるとの報告や、昨年10月と11月の乾燥が減反要因という。年末にかけて北西部では降雨があったが、西部の生育には水不足が続いていると指摘。さらに、北西部では向こう2週間ほど例年以下の降雨予報であることを示した。生産については、1月終わりに発表予定の作付暫定値で見通しが出しやすくなるという。
2013年の生産推定は1236万5000トンで、前年から3%の減少になる。また、2008年から2012年の平均1256万7000トンと比べてもややダウン。ホワイトコーンが2割ほど減少したとみられる一方、イエローコーンは約18%増だったという。
Posted by 直 1/13/14 - 11:29



