2014年01月17日(金)
金:反発、景気に対する不透明感くすぶる中で買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,251.9↑11.7
NY金は反発。米景気に対す先行き不透明感がくすぶる中、経済指標の弱気の部分に大きく反応する形で安全資産としての買いが加速、終値ベースで12月11日以来の高値まで値を戻した。2月限は夜間取引では前日終値をやや上回ったあたりでの推移。早朝には売りが膨らむ場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後は住宅着工件数の発表を受けて改めて買いが加速する格好となり、1,240ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦は値動きも落ち着いたものの、中盤には改めて買いが集まり1,250ドル台半ばまで上げ幅を拡大。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 1/17/14 - 14:28



