2014年01月17日(金)
原油:反発、景気回復に伴う需要増への期待支えに買いが先行
[場況]
NYMEX原油2月限終値:94.37↓0.41
NY原油は反発。世界的な景気の回復に伴う需要の増加期待が相場の下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方に商いの薄い中でややまとまった買いが入ると、94.ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は94ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 1/17/14 - 15:21



