2014年01月21日(火)
小麦:小幅続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:562-1/4↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。日中を通じて上下に振れる不安定な展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始後は売り圧力が強まり560セント割れをうかがうまで値を下げたが、中盤にややまとまった買戻しが入ると一気にプラス圏まで値を回復。その後もしばらくは底堅く推移していたものの、引けにかけては大きく売りが膨らんだ。
Posted by 松 1/21/14 - 16:32



